ここ半年の話〜主に健康について〜(1)

ここ半年の話〜主に健康について〜(1)

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前回の更新が気づけば2024年の11月で、いつの間にか半年が経っていました。12月に入院したり、仕事で大きな変化があったりなど、いろいろあって大変だったこともあって、すっかりおざなりになっていました。このブログの更新は手帳で管理できなかったんかいと、ツッコミが入ってもおかしくないところです。一応管理はしていたのですが、毎回「優先度的に低い、来月まで保留」という感じで、先送り先送りされてきました。これはまぁ仕方がないと思うところです。

 

半年間、いろいろあった

昨年末の12月の中旬、心臓の病気の疑いで検査入院を申し渡され、意気消沈していたところ、入院予定日の3日前にインフルエンザに罹患し、インフルエンザは治ったものの数日間は入院できないため、入院日をずらし、クリスマスの後に入院して、検査→やっぱり病気→入院延長→手術→退院(大晦日)みたいな年末を過ごしていました。

生活習慣が病気の発生と再発に大きく関係する病気のため、生活習慣を改善しなければならなくなりました。年末年始で1年の反省をするとかではなく、それまでの生き方(生活)そのものについて反省を強いられることになりました。

健康管理系のタスクと計画が、優先度と緊急度高く入り込み、1年間の計画などもそれらを踏まえた計画になりました。もともと、脳の病気を7年前にやって血圧には気をつけて来たのですが、今年に入ってから、食事、睡眠、運動すべてに目標を設定し、達成進捗管理をしなければならなくなってしまいました。たまにする暴飲暴食が心の支えだったのに…(それを改善する良い機会ではあるのですが…)。

 

一冊の手帳で健康になる

手帳というと、夢が叶ったり、人生が変わったりしがちですが、健康になるくらいは出来そうな気がします。…いや、真面目に考えると、私にとっては健康ってすごい難しいので、そうでもない気もしてきました。

健康というのをタスクや目標に組み込むという発想があまり無かったのですが、健康はすべての資本なので、むしろどんどん組み込んで行くべきだと考え直しました。

最近読んだTiME OFFという本の影響も大きいです。

TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術

著者/メーカー(ブランド): ジョン・フィッチ(著), マックス・フレンゼル(著), ローリングホフ 育未(翻訳)

私は、年始からとりあえず 「1ヶ月に1kgのペースで痩せる」という目標を設定し、当該目標に必要なタスクとして、毎日の食事について記録し、かつ食べてはいけないものを食べたか否かも記録しています。また、必要な運動をしたか否かも記録し、週次で振り返っています(予定を手帳で本格的に管理するようになったときから睡眠についてはちゃんとしている習慣づいているので、あまり明確に管理はしていません)。運動と睡眠は、Apple Watchで勝手に記録されているのも便利です。

運動については、週次の予定で漠然と、日次の予定立てのときになるべく明確にこの時間歩く、と時間を先に取っておくことで、心理的障壁を少なくして、継続できるようにしています。土日祝も、なるべくちょっと遠いところに出かけて自然と歩く距離を増やすようにしています。土日祝の予定は週次あるいは月次の予定立ての時間にある程度は決めておきます。

先に健康のための時間を確保し、その残りの空いた時間に残りのタスクをはめ込んでいく流れになっています。優先順位が違うだけで、通常のタスク管理と同じです。

別に病気になってない普通の方でも、睡眠時間と睡眠準備時間を時間をあらかじめ決めて予定とし、運動時間も時間を決めて予定にしてしまうというのはオススメです。

 

体重は順調に減っています

「1ヶ月に1kgのペースで痩せる」ので、半年で6kg、1年で12kg減ることになります。私の体重は、2024年12月時点で、標準体重+16kgだったため、今年の12月には、標準体重+4kgくらいにはなります。

1kgは、体重を図るタイミングでそのくらい毎日変動するので、1ヶ月平均ではかるような形になります。オムロンのスマホ連携で体重を記録、クラウドバックアップしてくれるものに毎日決まった時間に載って計測しています。スマホアプリでグラフでどのくらい変動があるのか見れるので便利です。

体重が減って明らかに腹回りの肉がなくなり、顔の輪郭も変わってちょっとうれしいです。オムロンの体組成計に乗って体重を測っているのですが、合わせて体年齢が表示されます。いままで実年齢+10歳くらいだったのが、この前やっと実年齢になりました。実はこっちのほうが重要なんじゃないかと思っています。体組成計によれば、体脂肪率的にも、骨格筋率的にもまだまだなようですので、もっと体重は減らし、筋力は増やし、体年齢も若返らせたいと思っています。

ちょっと長くなったので、続きはまた別のエントリにて