管理人の手帳遍歴について

管理人の手帳遍歴について

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手帳って、以前は能率手帳とあと数種類くらいしかなかったような気がするのですが、今では、実に多種多彩な手帳が並んでいます。秋の「来年の手帳」の季節には、本屋の1コーナーがすべて手帳で埋まるのも珍しくありません。

管理人は、手帳ブログを始めるくらいだから、いろいろな手帳を渡り歩いてきた…と思われるかもしれないですが、私の手帳の使い始めは、「フランクリンプランナー」で、つい最近までずっとそれだけ使っていました。最近、フランクリンプランナーではないA5サイズ・共通6穴のシステム手帳に乗り換えるまで、ずっと「フランクリンプランナー」でした。

そのため、本ブログにおいては、システム手帳に関するコンテンツがほとんどになります(というか、それしか書けない)

本当は、ブログタイトルに「システム手帳」と入れたかったのですが、いろいろあってこのタイトルに決まった(参照: ブログのタイトルの由来について )ので、そこはご勘弁いただければと思います。

 

管理人のシステム手帳歴

はじめてのやつはスターターキット

4863940246フランクリンプランナーは、元々、大学時代に「7つの習慣」を読んでいたこともあり、7つの習慣を実践しやすい手帳として紹介されていたことから、一番に目に付いていました。 「綴じ手帳よりもシステム手帳の方がなんとなく太くて大きくてかっこいい」という理由から、システム手帳にしようと思っていました。 フランクリンプランナーのカタログを見たら、スターターキットでバインダーからリフィルまで全部揃うようなものがあり、「楽だし、かっちょいいし、7つの習慣だし、これにしよう」くらいの気持ちで、形から入るミーハーっぽい私の琴線にも触れて、パッと購入したのを覚えています。 当時の購入履歴メールを見ると、2006年3月に購入したようです。

今でもほぼ同じセットで販売していました↓↓↓

その後、転職したり、マネージメント職になったり、フランクリンプランナーは数年間利用していましたが、エンジニアに転職したりして、数年間、手帳を利用しなくなりました。仕事の変化やリモート勤務になったこと、色々と人生の岐路を経て、自分の進む道のコンパスとして、ふたたびフランクリンプランナーを2年前に利用し始めることになりました。

その後、クラシックサイズ(A5類似サイズ)に

フランクリンプランナー・クラシックサイズのバインダー

コンパクトサイズ(バイブルサイズ類似サイズ)をずっと使ってきましたが、書くことが多くなり、紙面に余裕が無くなってきたことと、基本リモートワークで自分のデスクの上でずっと仕事しているので、持ち歩きはあまり考えなくて良いので、クラシックサイズに切り替えています。

その際にラクマで購入したのが、上記の写真のバインダーです。フランクリンプランナーは、高級革を使った良い感じのバインダーがあるのが良いところです。

ウィークリーリフィルと、デイリーリフィルについては、自作のリフィルにし、マンスリーだけフランクリンプランナーのものを利用していました。それ以外のリフィルも、だいたい自作のものでした。

コンパクトサイズ(バイブルサイズ類似サイズ)よりも紙面が大きく、余裕が出来て非常に快適でした。

 

さらにその後、フランクリンプランナーではない、各社共通6穴A5に

マンスリーリフィル以外、だいたい自作リフィルなので、ふと、「これならフランクリンプランナーじゃなくてもいいな」と思いました。 フランクリンプランナーのクラシックサイズは、A5サイズに類似したサイズですが、A5とは微妙に異なり、また穴数が7で、フランクリンプランナー以外のA5サイズのシステム手帳6穴と互換性がありません。 フランクリンプランナーだけで完結するという意味では、選択肢が狭まり、それでも十分なリフィル・アクセサリラインナップがあるため、それで十分といえば十分で、いろいろ選んだりする手間を省けるとも言えます。

ただ、共通6穴のA5サイズにすれば、フランクリンプランナー以外の多種多様なメーカーのリフィルやアクセサリを全て利用することができる、というのは、どうも手帳好きな私には魅力的でした。ウィークリーリフィルとデイリーリフィルは上述のとおり、自作リフィルなので、移行自体は比較的容易でした。

そのため、先月(2024/11)から共通6穴A5サイズのバインダーを利用して、色々なメーカーのリフィルを試したり、アクセサリを試したりなど、いろいろと試したりして楽しんでいます。

フランクリンプランナー自体についても、フランクリンプランナーのコンパクトサイズ、クラシックサイズについても、フランクリンプランナー以外の各メーカー共通A5サイズについても、それぞれ思うことなどをブログエントリーにして行ければなと思っています。

 

(アイキャッチ画像は、Pixabayより)